本当は昨年中にやりたかった切り干し大根。

今年は昨冬より大幅に増産したいと思います。

なのでまずは干し網の制作から。

手前は昨冬まで使っていたもの。

古い雨戸の枠に網戸の網を張っています。

奥は本日制作した干し網。あともう1枚作ります。

今年は切り干しにんじんも作ります。

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2016.01.14 / Top↑
ここ千葉の佐倉でも先日はしっかり積雪しました。
畑もすっかり雪に埋もれました。
でも畑の外ではもう夏野菜の準備が始まっています。
まずは育苗に使う温床作りです。
ビニルハウスの中で、竹や麦わらで作った枠に
籾殻や米糠、鶏糞などを積みいれてたっぷり水を掛けて踏み固めます。
2週間ほどすると発酵が始まり、その熱を利用して寒さに弱い夏野菜の苗を育てるのです。
電気やガスを使わない昔ながらの栽培技術の一つです。
もうり農園では今風の電熱線を利用した温床も使いますが、
こうやって昔の技を残していくのも大切だと思っています。

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無農薬の旬のお野菜のセット販売をしています
7~8品で税込み1500円(送料別)です
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2014.01.24 / Top↑
今晩は大雪になるそうで。

昼間の内に、ビニールハウスが積雪の重みに
耐えられるよう天井のパイプを竹で支えました。
単純なようですがこれがあると無いとで
強度がずいぶん違います。

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軽トラにもあらかじめチェーンを装着しました。

準備万端、さあどっからでもかかってきなさい。
、、それでもやっぱり雪は降らない方がいいです、、、
2013.02.05 / Top↑
今年も味噌造りが始まりました。
麹から造るので3日間かかります。
味噌造りの場所は近所の公民館にある
公共の加工施設。
申請さえすれば市民は誰でも使えますが、
味噌造りのシーズンまっただ中の今は、
数か月前に行われる抽選で経て、
やっと使用できる人気の施設です、

初日は麹の仕込みです。
蒸した米に粉末状の麹菌をまぶして
擦り付けていきます。

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まんべんなく擦り付けたら
麹蓋(こうじぶた)という木の器に
移し替えて保温庫で発酵を待ちます

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保温庫があるおかげで随分と麹造りも
楽になったんでしょうね。
明日は発酵途中の麹を切り返して
さらに発酵を促進させる作業です。


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2013.01.06 / Top↑
6月収穫予定のキャベツ、カリフラワーを定植。
キャベツはアーリーボール、カリフラワーはオレンジ美星
宅配用には小振りのものの方が箱に詰めやすいのと、
送られたお客さんの側も使い切りやすいというメリットがある。
カリフラワーは初めての試みだが色がきれいなので
セットを組んだ時に見栄えがするのでとりあえずトライ。

キャベツ同士は畝間を広めにとって、畝間に玉レタス(シスコ)を定植する。
それぞれ寄ってくる虫が異なるので、混植することによって虫害を最小限に抑える
効果を狙ってのこと。慣行栽培なら農薬が使えるので混植をする必要も
ないだろうしなにしろ適応する農薬も違うだろうから、無農薬栽培ならではの
知恵というところ。

明日は午後から春の嵐となるらしい。
先週末の暴風以上になる可能性もあるとのこと。
マルチが飛ばされないように予めヤバそうなところに
土をかけておくのと同時に、ピンを刺して念入りに固定しておく。
面倒な作業だが、飛ばされると修復作業はもっと面倒なのでしょうがない。
2012.04.02 / Top↑
まとめ