じゃがいも(デジマ)
にんじん
ほうれんそう
かつお菜
チンゲンサイの菜花
わさび菜
フリルレタス
黒糖ジンジャーシロップ

~野菜便りより~

我が家ではやっと梅が満開になりました。
例年だと、桜が咲いてそろそろお花見をしようかなんて
話も出てくる時期なのですが今年は少し遅いようですね。
来週も思ったほど気温が上がらなさそうで
野菜の生育も滞りがちになりそうです。
そのわりに雑草たちは随分と活発になってきてあっという間に
大きくなってきました。
先週末くらいから今年に入って最初の雑草取りがはじまって、
これからはどんどん生長する雑草と雑草取りの競争になっていきます。

4月に入ると夏野菜の種まき第2弾がスタートします。
今度はウリ科の野菜たちで、
きゅうり・かぼちゃ・ズッキーニ・とうがん・ゴーヤ・はぐらうり、、等々です。
先行しているトマトやナス、ピーマンたちも
まだまだ畑にはデビューできずに育苗用のビニルハウスの中にいるので、
これからどんどんハウスの中が混雑してきます。
広さにすれば10畳ほどのハウスですが中が苗でいっぱいになるとちょっと壮観です。
これからすこしずつ野菜の生長の様子もお伝えしていきたいと思います。

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2012.03.31 / Top↑
じゃがいも(デジマ)
にんじん
小松菜
ほうれんそう
みず菜
博多かつお菜
タアサイ または サラダほうれんそう
チンゲンサイの菜花 または べかなの菜花


~野菜便りより~

最近週末はずっと雨ですね。よく「ひと雨ごとに暖かくなる」といいますが
その周期がかっちりカレンダーと合致してしまってるんですね。
雨の日に収穫された葉物の根元は土がたまりがちになっています。
お届けする前にこちらでも水洗いでできるだけ泥を落としていますが、
ご家庭でお使いに際にはもう一度根元をよく洗ってお使いください。

畑では、3月の重要作業になる「じゃがいもの植え付け」「人参のたねまき」が
終了しました。「じゃがいもの植え付け」は畑に鍬で溝を掘って、
その中に切り分けたじゃがいもを等間隔でおいていきます。
置き終ったら足で土を寄せながらじゃがいもを埋めて完了です。
あっさりと終わったように見えますが、いもを溝においていく作業が
スクワットみたいな動きになるのでけっこうハードです
(たまたま休みをとっていた奥さんがこの部分の作業をやってくれました)。
7月上旬が収穫時期です。
にんじんも同じ頃から間引き人参として葉付きの状態でお届けします。
どうぞお楽しみに。

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2012.03.24 / Top↑
今シーズンのにんじんは「ベータリッチ」一本で勝負。
昨年の夏まきにんじんはその他の品種も試してみたが
ベータリッチが他と比べて一番大きさの揃いがよかった。
株間6㎝条間20㎝の2条播きを2本半。コート種子なので
うまくすれば間引きを1回分とばすことができるか。

クリーンシーダを使って播種するが
ブラシをうまく使わないとロールとガイドプレートの間で
コート種子が挟まって割れてしまうようだ。

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2012.03.21 / Top↑
3月も春分の日を過ぎて残り10日ばかり。
結局、今年は春一番は吹かなかったらしい。
2000年以来12年ぶりとのことらしいが
12年前の時はおそらく気にも留めなかったことだろう。
畑に出るようになって、天候のことにはとても敏感になる。
今年春一番が吹かなかったこと、
一昨年の夏はとても暑く雨も少なかったこと、、、
そんなことが強く記憶に残っていくようになる。

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2012.03.21 / Top↑
じゃがいも(デジマ)
にんじん
小松菜
ほうれんそう
みず菜
タアサイ
博多かつを菜
チンゲンサイの菜花


~野菜便りより~

日差しが次第に暖かくなってきました。
日も随分長くなって夕方の6時過ぎまで畑にいられるようになりました。
暖かいと身体もよく動き、作業がはかどってたくさん仕事をこなせたような気がします。
(たぶん気のせい)

もうじきジャガイモの植え付けがはじまります。
冬の間寒さで眠っていたジャガイモをビニルハウスの中で
お日様にあてて目を覚まさせます。
太陽の光を浴びて数日たつと表面のあちこちから芽吹いてきます。

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そうしたら一個を数片に切り分けて土の中に植えつけます。
3月に植え付けたジャガイモは5月末から6月頃に花の時期を迎えます。
花の色は品種によって白かったり赤かったりしますが、
小さくてかわいい花が一株にいくつも付きます。
収穫時期は7月上旬。梅雨末期の大雨が来る前に収穫をして新ジャガとして
皆様の食卓にお届けできる予定です。
どうぞお楽しみに。

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2012.03.19 / Top↑
朝から近隣の農家が集まって勉強会。
水稲の不耕起栽培で有名な岩澤信夫さんを招いて
いかに地区を活性化していくかを農家の立場から模索していく。

農法云々になると今の自分のレベルからは雲の上のような話だが
地域の活性化のために何か手伝えればと参加してみる。

時折この地区の畑作の状況などをこちら側に質問して答えるが、
ほとんど岩澤さんからの話がメイン。中でも、放射能の恐怖が
一段落したあとに、消費者意識の次の矛先となるのは間違いなく
「農薬問題」だというくだりには納得させられるものがあった。

あれだけ強調されていた原子力の安全性はもはや崩壊してしまった。
「農薬を安全に使用する」などという言葉のどこを信用しろというのだろうか
2012.03.07 / Top↑
昨日、今日と本当によく雨が降った。
2月も結構降った感じがするし、ちょっと雨が多過ぎかなと思う。

畑に出るわけにもいかないのでひたすらパソコンとにらめっこして
延ばし延ばしにしていた確定申告を一気に済ませる。
途中、パソコンのトラブルもあって一時はどうなるかと思ったが
何とか完成して今日午前中に提出完了。
会計ソフトと国税庁のHPの申告書作成コーナーをうまく利用すれば
書類自体はあっという間に完成するので、
あとは月々の領収書整理なんかをきちんと都度やっていれば
巷でひぃひぃ言われているほど負荷に感じられない。
(↑それができないからひぃひぃ言っているんだけど、、もちろん自分も含めて)

午後も相変わらず畑は無理そうなのでジャムの整理や種まき。
入出庫をきちんと整理してみると、ジャムは思いのほかたくさん
売れていたことにびっくりする。
かんきつ類を使ったジャムは材料の都合上、今シーズンはこれ以上作れない。
野菜類を使ったジャムを売り出していきたい。

種まきはアイコ、フルティカ、サンマルツァーノ、バナナピーマン、万願寺のほか
みず菜を。みず菜は直播でなく育苗でトライしてみる。定植の負荷はかかるが
間引きをしないで株を大きく育てられるメリットがあればやってみる価値はあるか。


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2012.03.06 / Top↑
といっても師匠の林さんとこでの話。
今日(3月1日)は林さんのところでしょうゆの作り方を教わる。

まずは麦を炒るところから
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焦がさないように注意しながら…
水に浮くくらいなら炒りは終了。
製粉機で荒目に挽いて、
まずふるいをかけて細かい粒子の部分だけを取り出す
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細かいほうの粉と種麹をよ~く混ぜてから、荒いほうの粉と混ぜる。
これで麦の仕込みは完了。
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大豆は前日から十分に吸水させたものを圧力釜で炊き上げ
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人肌くらいまで冷ましたらさっきの麦と混ぜる。味噌みたいにつぶさなくてよい。
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混ざったら段ボール箱にでも入れて
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ひとまず麹の仕込みが完成。
電気毛布などで1日目は少し加温気味。2日目は逆に上がりすぎないように
温度管理に気をつけて2昼夜で麹が出来上がる予定。

次のステップは土曜日の予定だけど
当日はあいにく出荷日なので参加できないかも
一応、手順書は、もらったのでその部分は後日。




2012.03.01 / Top↑
まとめ